ひろくん式・窓投資法
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株式市場に大きな材料が出ると、株式売買は窓を開けて上昇または下降します。
この窓に注目して投資したら儲かるかどうか、シミュレーションしてみました。
これを
ひろくん式・窓投資法
と呼ぶことにします。
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このシミュレーションは必ず儲かると約束するものではありません。
株式売買はあくまでもオウンリスクでお願いします。
ひろくんには何らの賠償責任がありません。
シミュレーションのルール
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インデックス売買することにし、日経平均の年間数字を使うことにします。
インデックス売買は ETF (1330) や eワラントで実際にできます。
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窓を開けて上昇した翌日の寄りで日経平均を成行売り
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窓を開けて下降した翌日の寄りで日経平均を成行買い
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連続して同じ方向で窓を開け続けても、ただひたすら、このルールで売買を続けることにします。
このため、一時的に5倍程度の資金量が必要となることがあります。
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売買手数料はシミュレーション計算に含まないものとします。
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大発会〜大納会までの1年をシミュレーション単位とし、年末に仕掛かりが残った場合は大納会の引けで全取引を清算するものとします。
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単純なルールで売買は窓開きの翌日ですから、日中働いているサラリーマンでもこの投資法は使えます。
日々の株価に一喜一憂することなく、ドーンと構えていれば良いのです。
2006年のシミュレーション結果
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2006年大納会の日経平均は17,226円でしたから、39% の利益が出ました。
窓抽出とシミュレーション詳細・・・
mado_2006.xls
| 月 |
利益(円) |
| 1 |
+2,157 |
| 2 |
+1,001 |
| 3 |
0 |
| 4 |
0 |
| 5 |
+2,228 |
| 6 |
0 |
| 7 |
+495 |
| 8 |
+1,319 |
| 9 |
+402 |
| 10 |
+756 |
| 11 |
+587 |
| 12 |
-2,206 |
| 合計 |
+6,739円 |
2007年のシミュレーション結果
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2007年大納会の日経平均は15,308円でしたから、70% の利益が出ました。
窓抽出とシミュレーション詳細・・・
mado_2007.xls
| 月 |
利益(円) |
| 1 |
0 |
| 2 |
0 |
| 3 |
0 |
| 4 |
0 |
| 5 |
0 |
| 6 |
0 |
| 7 |
0 |
| 8 |
+7,819 |
| 9 |
+483 |
| 10 |
+280 |
| 11 |
+692 |
| 12 |
+1,438 |
| 合計 |
+10,712円 |
2008年のシミュレーション結果
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2008年大納会の日経平均は8,860円でしたから、163% の利益が出ました。
窓抽出とシミュレーション詳細・・・
mado_2008.xls
| 月 |
利益(円) |
| 1 |
0 |
| 2 |
0 |
| 3 |
0 |
| 4 |
+1,662 |
| 5 |
+988 |
| 6 |
0 |
| 7 |
+2414 |
| 8 |
0 |
| 9 |
0 |
| 10 |
+8,101 |
| 11 |
+996 |
| 12 |
+274 |
| 合計 |
+14,436円 |