2003年11月8〜9日で 第3回 ジャパン・バードフェスティバル2003 が千葉県我孫子市で開催されました。 私は11月8日(土)に行きました。 当日は去年までと違って日中は半袖でも大丈夫なくらい暖かかったです。

JR我孫子駅南口に9時30分に全員集合。 アビスタまでは徒歩で10分かからないということで歩いて出発しました。 今年はオジサンばっかりではなく、小6/4/3 と3人も女の子が参加したので、ちょっぴり華やかでした。 (右の写真をクリックすると拡大写真が表示されます。撮影者の私と娘の友紀子が写っていないのがチョッピリ悲しい。)
 

アビスタに到着しました。

広場ではカービングの製作体験コーナーがありました。 友紀子となっちゃんが挑戦しました。 木の鳥さんに色付けをしましたが、お手手もカービングになってしまいました。

11時の遊覧船に乗船するまでに少し時間があったので、アビスタ近くを散策しました。 「大正せんべい」では美味しいノリ巻き煎餅を買って賞味しました。
 

これは 志賀直哉 邸 跡地です。 図面でみると大きな家だったようですが、残っているのは図面の右端の納屋(?)だけでした。
 

お待ちかね・・・楽しい遊覧船です。 40人くらい乗れる船でした。 岸から見る手賀沼と違ってワクワクします。
 
 

遊覧船から下船すると、もうそこはお祭り気分でした。

ステージではコンサートも行われていました。 鳥さんも鑑賞していました。

お目当ての光学機器関係展示コーナーです。

協栄産業とコニカミノルタでは双眼鏡やスポッティングスコープなどの即売もありました。 その他のメーカーではノベルティグッズの即売がありました。 協栄産業で注目したのは Nikon モナーク10倍 26,400円、8倍 25,200円でした。(だったと思います。) こんなマトモな双眼鏡がこの値段なら買い!!!ですね。

この会場で初めてこの Fujinon 8×32LF/10×32LF を見ました。

ボディ色が茶と黒がありますが、私の感性に合うのは茶色のほうでした。 小型(100×118×47mm)、軽量(470g)、窒素ガス入り完全防水、レンズはもちろんマルチコーティング、プリズムにはフェーズコートと多層ミラーコーティングと High なスペックです。 最短合焦距離は 1.5m(私は 1mで合いました。)と今風双眼鏡です。 見え方はスッキリ感があり、周辺の崩れ(歪や焦点)も少なかったです。 かなり良い出来です。 (写真をクリックすると拡大写真が表示されます。)

実視界は8倍が6.4°、10倍が5.2°です。

我々はこの SWAROVSKI(スワロフスキー)のコーナーでかなり長い間居ました。 やはり、無色透明性・解像度などの点で数歩リードしている感じでした。 私は EL8.5×42WB がかなり良いと思いました。 性能もイイけど、値段も目玉が飛び出るほどイイ値段です。(EL8.5×42WB で21万円) ここの写真に写っているものだけで総額100万円を超えます。 このためか写真のように、可哀想にスワロくんは犬みたいに鎖に繋がれています。 自由にさせてあげたいのですが、先立つものが・・・。
 



私もスワロを買いました!!!

ただし、スワロオリジナルのキャップです。 税込み 1,500円でした。 これでもスワロには間違いありません。 このキャップの内側に付いているタグラベルに「no problem by AUSTRIA」「www.no-problem.at」と記されていました。 う〜ん!このキャップはオーストリア製みたいです・・・やはりスワロの香りがします。

友紀子も楽しかったようです。 来年も行きたい・・・と言ってました。

あとはクリスマスにツアイスが送られてくるのを楽しみにしています。(去年はシュタイナーでした。)