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DSP ラジオ
というのが最大の特長です。
この DSP ラジオは初めて見ました。
自宅に帰って「RAD-F6228M」という検索キーで電網検索しても情報が見つかりません。
右図はブロック図です。
網掛けの部分は
SILICON LABS Si4734
で、これが DSP ラジオの主要部分で、ほとんどの機能を構成します。
小指の爪くらいのごく小さいチップです。(3.31×3.31mm)
裏側の上部にあるネジ2本と電池ボックス下部にあるネジ2本を外すと裏カバーが簡単に外れます。
右の写真をクリックすると拡大画像が表示できます。
「ラジオ&オーディオ基板」を留めている下側のネジ2本を外すと基板を分離できます。
右の写真をクリックすると拡大画像が表示できます。
RAD-F6228M は FM/AM だけのお気軽ラジオの作りとなっています。
製造品質は日本製と変わらず、満足できます。
右の写真が裏側です
左右のサイドにも操作スイッチやボタンがあります。
写真上が右サイドで、写真下が左サイドです。
その他
| 項目 | スペック |
| 受信周波数 | @FM 76.0〜90.0MHz (0.1MHz step)
AAM 522〜1620kHz (9kHz step) |
| スピーカ | 直径40mm, 16Ω, 0.5W |
| 外部出力端子 | 直径3.5mm ステレオミニジャック |
| 電源 | 単4乾電池×3本 (4.5V) |
| 連続使用時間 | アルカリ乾電池使用、中音量にて
@イヤホン使用時: 32時間 Aスピーカ使用時: 26時間 |
| 外形寸法 | 62(W)×103(H)×20(D) mm |
| 質量 | 81g (乾電池含まず) |
| 付属品 | @取扱説明書
A保証書 Bステレオイヤホン |
| 発売 | 2010年 |