EDIROL UA-4FX をゲット!
2008年3月21日、
サウンドハウス
にて
EDIROL UA-4FX
を税込17,000円で買いました。
メーカが想定した使い方ではなく、
WaveSpectra
と
WaveGene
のサウンドデバイスとして使った測定器代わりの用途です・・・メーカさん、ゴメンナサイ。
以下の特長で◎印が測定器用途に重要です。
◎最大24ビット/96kHzの高音質録音/再生が可能
◎高精度&インテリジェント同期テクノロジー
○3系統12種類の音質補正機能を内蔵
○高級真空管オーディオ・アンプの暖かみのあるサウンドを表現
○ファンタム電源供給可能なマイク入力も装備
◎WDM / ASIO 2.0 ドライバーに対応
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側面のスイッチで [REC SOURCE] [SAMPLE RATE] [ADVANCED DRIVER] を切換できます。
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リアパネルにはアナログ入出力端子、光入出力端子などがあります。
測定器の用途ではアナログ入出力を使います。
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本機を選択した最大の理由は残留雑音が少なく S/N が良いことです。
測定対象は高級 FM チューナーなので、残留雑音は少なくとも-100dB 以下を要求しますが、UA-4FX は合格です。
-120dB 程度です。
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次に必要なのが 16bit/48kHz 以上のサンプリング性能です。
UA-4FX は 24bit/96kHz のサンプリングができます。
これなら、チューナーの MPX 調整で必要とする 53kHz 付近まで帯域をスペクトラム解析できます。
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右は 24bit/96kHz サンプリング時の残留ノイズです。
かなり低いことが判るでしょう。
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