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これが
SA−65GY
です。
左右にスピーカが付いたステレオタイプです。
デザインも良いです。
今回SA−65GYを選んだ最大のポイントは「Musical Information System」という大型液晶表示です。
これは期待通りでした。
メトロノームの表示がかわいいです。
それと押したキーが液晶の五線譜にリアルタイムに表示されるのが便利です。
半音表示も出ます。
ネジを全部外すと表側と裏側の2つに別れます。
上側にはシンセサイザー基板が乗っています。
下側はキーボード・スイッチでラバータイプでした。
基板サイズは25cmx10cmくらいと大きいのですが、ほとんどLSI2個だけでした。
1個はシンセサイザー・チップでもう1個はスピーカ駆動用低周波アンプでした。
基板にはこの他に抵抗とダイオードがたくさん張り付いていましたが、これはキーボード・マトリックスと思います。
部品としては、たったこれだけです。
ヘッドホンBOXの中身です。
100オームの抵抗2本と、あとは配線だけです。
ヘッドホンBOXへの配線はスピーカへの配線から取り出します。
取り出した後、電池BOXの近くの配線溝からケーブルを取り出します。
ヘッドホンBOXにヘッドホンプラグを接続したところです。
<ヘッドホンBOX製作費> ・ 6.3径標準ステレオジャック...110円(千石) ・コードブッシュ......... 50円(千石) ・ミニケース........... 80円(千石) ・6Pケーブル..........280円(千石) ------------------------------------------- 合計 520円ところで、シンセサイザー基板にはACアダプタジャックの横にしっかりと3.5径のヘッドホンジャックのモードがあるのです。 よってここにジャックを付けるとヘッドホン端子ができるようになっています。 それなら、やはり標準で付いてほしかったヘッドホン端子です。